2016年9月15日木曜日

ベビーマッサージ教室


みなさんこんにちは。
先月のベビーマッサージ教室の様子です。

我が子を幸せそうにマッサージしているママの姿を見ると、
私まで幸せな気持ちになります。

お洗濯していても、
散歩してる時も、
何をしていても幸せっていうのが、
よーく伝わってきました。

時には子供を預けて美容室や買い物へ出かけたり、
海でプカプカ浮いてみたり・・・(三浦ならでは)
気分転換しながら、上手に子育てされてるのも印象的でした。

ママになって生活が180度変化しましたが、
知らない人から声をかけられたり、人の優しさに気づいたり、
親のありがたみが分かったり、と良いことも沢山あるようです。

人と人との心までを繋げる力を持っている子供って、すごいですよね!

そんな未来ある子供たちにエールを!!
そして、毎日頑張ってるママたちに拍手を送ります!!



2016年9月5日月曜日

夏の残像

早いものでもう9月ですね。

健診に来られたママについて来た
真っ黒に日焼けした3歳くらいの男の子に
「夏はたくさんプールに行ったのかな?」と聞いたところ
ママからこんな返事が返ってきました。
「自宅の真ん前が海なので毎日のように海で遊ばせていました」




つい先日聞いたお子さんは
畑が遊び場で、いつもおじいちゃんおばあちゃんのお手伝いと称して
スイカ畑で泥んこで遊んでいます、とのことでした。

「うちの子はどんなかっこいいブランドのお洋服より
Tシャツに短パン、ビーサンや長靴がよく似合うんですよ」とのことでした。



さすが、三浦のお子さんですね。
太陽の光をたくさん浴びて自然の中で元気いっぱい遊んで大きくなってくださいね。


2016年8月25日木曜日

昔懐かしい柄



麻の葉の模様は、古く平安の時代からあったようです。
当時制作された仏像の装飾に麻の葉の模様が使われていたようです。

驚くことに麻の成長は4ヶ月で4メートルにもなるほど早いそうで、
手間をかけずに大きく育つことや、
麻の葉模様そのものが魔除けの意味を持つということから
赤ちゃんの着物によく使われていたそうです。

今は可愛いキャラクター柄などが多い中で
こういうレトロな柄を見ると
なんだかほっと心が温まるのは歳のせいでしょうか・・・


2016年8月22日月曜日

退院のお洋服


退院の時に赤ちゃんが着て帰る初めてのお洋服。
偶然、可愛いマリーンルックが重なったので
思わず写真撮らせてもらいました。



こちらのお洋服は
ご自分が赤ちゃんの時に着たという手作りのお洋服でした。
二代に渡って着られるなんて素敵ですね。
真っ白なフリルが印象的で写真を撮らせてもらいました。



退院の時はまだまだお洋服の方が大きいのですが、
あっという間に馴染んでぴったりになるのですよね。




2016年8月2日火曜日

ある日の外来日誌

今回、二人目のお子さんを妊娠して来院した妊娠初期のママのお話です。

一人目のお子さんはまだ1歳半。
今回、妊娠検査薬を試してみようと思ったのは
その1歳半のお子さんの様子がいつもと違うことがきっかけだったそうです。

まだ片言しか喋ることのできないお子さん。

思えば、ある時から急にベタベタしたり、おっぱいを異常に触るなど
甘えが強くなって様子がいつもとは違ってきたそうです。
そのころから、ママの生理が遅れ、体調不良が出てきたそうです。

まだ言葉も理解できるかできないかくらいの幼い子供でも
ママのちょっとした違いを本能で感知していたのですね。
すごいチカラです。

母と子の絆の強さを感じた一場面でした。


2016年7月15日金曜日

原千晶さんの講演 ~検診の大切さを知る~今、私が思うこと を聞いて



女性のみなさんにとって婦人科の敷居の高さは今も昔も変わらないですよね。

今日は講演を聞いて、もっと気軽に
「自分の健康維持管理のために婦人科を受診していただきたい」と痛感しました。


原さんは30歳で子宮頸ガンを患い、円錐切除術をされました。

病理検査の結果、悪性のためさらに子宮を全部摘出することを勧められ、
手術の予約までしたのにも関わらず「子供が欲しい 」という強い気持ちから
手術の予約を急遽キャンセルしたそうです。

手術をしない代わりに
「月1回のガン検診のフォローを約束」 したのですが
自己判断で途中で検診にいくのをやめてしまったそうです。
その心の隙間にいつしか子宮内膜のがん・・・子宮体がんまでをも患うことになります。

その闘病の様子、ご自身のガンに立ち向かう姿勢や考え方の変化、それを支えるご両親、
そしてなによりも ご主人と、ご主人のご両親との関わり・・・涙の講演でした。

女性にとって子供を生むための臓器、子宮を全部摘出しなくてはならない現実に
差し迫られた原さんはどんな気持ちだったのでしょうか・・・

しかしここまでくるまでには、自分がとってきたガンへの考え方の甘さが
原因の一端でもあったため何も抵抗できず摘出を余儀なくされ、
辛さや切なさやるせなさをひしひしと感じていたに違いありません。

そんな中で女性として「もう自分は子供を持てないんだ」という絶望感から
彼(のちのご主人)に別れを告げたのですが、彼からの言葉に救われる原さん。

「子供は確かに可愛いし欲しいけれどそのためには
あなたが健康でなければ生めないし育てられない。
まずは君が元気になろうよ。一緒に治そうよ。
僕が君を好きになったのは子供を持てないという運命の君をも含めて
好きになったのだから心配しなくていい。」

そんな彼と彼のご両親の温かい言葉に救われて原さんは克服してこられたのです。

ガンの闘病で、苦しいのは決して自分だけではない。
同じくらい家族や周りの人をも巻き込んでしまうのだと痛感したという言葉も印象的でした。

今、こうして元気に講演され
そしてたくさんの人たちにガン検診の大切さを啓蒙されていらっしゃいます。


今日訪れた会場の誰しもが健康のありがたさを身に染み
そして検診の大切さを痛感したのではないでしょうか。

若い世代にも押し寄せている女性特有の子宮がん・・・
ガン検診とは、症状が起こってからいくものではありませんし、怖いものではありません。
早期に見つかれば治る病気です。

この先自分も家族も健康でいるために気軽にチェックにいらしてください。

また、ガン検診だけではなく
生理にまつわる不快な症状や女性のライフサイクルの中での悩みをご相談ください。
年齢や状態に合わせた診察も行っています。

ティーンエージャーの方はお母さまが付き添っていただければ安心できると思いますよ 。

ぜひお待ちしています。



2016年7月11日月曜日

毎年恒例のイベント ~バーベキュー&マリーンレジャーin三戸浜~

湘南の海・・・とはちょっとイメージが違いますが
とても穏やかでどこか懐かしさが残る三戸浜。

季節外れの時期に訪れると時間が止まったかのように
海を眺めている老人と日向ぼっこをする猫ゃんが印象的な三戸浜ですが
この時期はさすがにバーベキューや海水浴で賑わいます。


今年もイケメンのマリーンスポーツのインストラクターT氏のご指導のもと
院長はじめスタッフや家族、子どもたちがレジャーを楽しみました。

カヤックで沖にでて、普段みることのない「海からの三浦」をみたり、
子供たちは海でばちゃばちゃ泳いだり、網で魚を取ってみたり。
その後は美味しいBBQ食べて、
最後はスイカ割りなどなど・・
夏休みを先取り!楽しい一日でした。



そして見知らぬ釣り客から
「たくさん釣れたので焼いて食べてください」
と獲れたての魚をたくさんいただきました。

そんな三浦は心のふるさとです。